このサイトについて

仕事の「面倒」に、
小さな工夫を。

じぶん業務整理ラボは、身近な仕事をAIと一緒に整理し、自分に合うやり方を試して残す、小さな作業場です。表や書類の整理から、ブログ運用まで扱います。

便利そうな道具を入れる前に、自分の作業と判断を整理する。小さく試して、違和感があれば直す。自分が気に入っていて、ちゃんと使えると思えたものだけを残していきます。

日々の仕事から

こんな「困った」を、
ひとつずつ。

  • 表の数字が、合わない。
  • 引き継ぎが、うまく伝わらない。
  • AIに何を渡せばいいか、迷う。

名前に込めたこと

「じぶん業務整理ラボ」とは

  • じぶん

    人の成功パターンやAIの答えをそのまま使わず、自分の仕事や目的、使う人に合わせて直す。ブログなら、読者や大事にしたい記事、収益導線まで含めて考えます。

  • 業務整理

    情報やタスクを並べるだけではなく、今の状態を把握し、何を見て何を決めるかを分ける。AIや改善の工夫を入れやすい流れへ、設計し直します。

  • ラボ

    完成された正解を教える場所ではなく、まず小さく試して、直して、残す場所。できたことだけでなく、迷ったことや、まだ任せるのが怖いところも書いていきます。

大事にしたい作業は何か。壊したくない流れはどこか。どこまでAIに任せて、最後に何を自分で見るか。そこは、自分の状況に合わせて考える必要があります。便利そうだからすぐ取り入れるのではなく、安心して使える形まで確かめる。そのための「じぶん業務整理ラボ」です。

このサイトの原点

このサイトを作った理由

はじめは、システム改修や小さなプログラム作成を、副業として受けることも考えていました。

ただ、個別の開発や改修は、相手の業務に深く関わります。作って終わりではなく、説明、修正、保守、トラブル対応まで責任が出ます。限られた副業時間の中で無理なく続ける形としては、少し違うと感じました。

それなら、自分が試したこと、迷ったこと、うまくいったこと、まだ怖いと思っていることを、記事として残していく方がいいのではないか。身近な人への回答にもなるし、同じように迷っている人にも届くかもしれない。そう考えるようになりました。

毎回その場で答えて終わりにするのではなく、あとから自分も人も読み返せる形で残す。派手な成功談よりも、ちゃんと積み上がる仕組みを作りたい。このサイトを続ける理由は、そこにあります。

これまで試してきたこと

ブログ運用から、日々の仕事へ。

仕事の整理、タスク管理、資料作成、発信、サイト運営。AIを使って軽くできそうな作業は、いろいろあります。その中で、これまでブログ運用を題材にしてきたのは、考える材料と改善の流れが見えやすいからです。

記事、検索からの流入、収益につなげたいページ、内部リンクやSNSへの展開。ChatGPTで下書きを作れても、公開したあとに「次にどの記事を直すか」「何を見て、何を変えるか」で手が止まることがあります。

そこで、自分の状況を整理し、AIに任せるところと自分で判断するところを分けて、小さく試してきました。この考え方は、表の整理や引き継ぎ、日々の仕事にもつながっています。今のサイトでも、ブログ運用の実験を残しながら、身近な作業へ広げていきます。

ブログ運用の実験を読む

取り上げること

身近な仕事から、
少しずつ。

いま気になっているテーマから、
記事を探せます。

記事の読み方

試すときに、迷わないように。

編集方針を見る
  1. 手順と条件も伝える

    結果だけでなく、どこから始めるか、何を確かめるか。自分の環境に当てはめやすいよう、条件や注意点もまとめます。

  2. 確かめたことと、提案を分ける

    試して確認したこと、公式資料で確認したこと、まだ試していない提案を区別して書きます。

  3. 出典と確認日を残す

    画面や機能は変わることがあります。参考資料や確認日を残し、読者が元の情報を確かめられるようにします。

このサイトでやらないこと

  • AIで記事を量産すれば稼げる、放置で収益化できる、という話。
  • 試していないツールを、試したかのように断定的にすすめること。
  • 大事な仕事や本サイトへ、いきなり自動化を入れる提案。

便利そうなものは試します。でも、できることと、運用に入れられることは別です。そこは分けて書きます。

このサイトを運営する人

書き手について

じぶん業務整理ラボ 運営

らいち

仕事の手順や情報を整理し、小さく試したことを伝えていきます。

ChatGPTを触りはじめた頃、正直かなりワクワクしました。最初に強く感じたのは、仕事で扱っている手順や仕様、業務の流れを、もっと早く人に伝わる形へ整理できそうだということでした。

頭の中では分かっているけれど、人に説明するには時間がかかる。画面や処理の流れを整理したいけれど、最初のたたき台を作るまでが重い。そういう場面で、AIが横にいてくれたらかなり助かるなと思いました。

システムや業務改善の場面で感じた「整理して形にする力」は、あとからブログや発信にもつながっていきました。記事を書くことだけではなく、何を整理し、どこを仕組みにし、どこから試すかを考える時にも使えるのではないか。そんな流れで、このサイトを作っています。

まずは、気になる記事から。

いつもの仕事に使えそうな工夫を、ひとつ探してみてください。

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